Windows 11向けの無料設定切り替えアプリ。ゲーム・仕事・省電力のモードに合わせて、HDR切り替え、電源プラン、スリープ設定、音量、マイクミュートをまとめて適用できます。
Microsoft Storeから入手 · GitHub版をダウンロード(ZIP) · English guide
Free Windows 11 utility for HDR switching, power plans, sleep settings, refresh rate, volume and microphone mute. Save gaming and work profiles, automatically apply per-game settings, and restore previous settings when games exit.
- HDRの自動切り替え:登録ゲームの起動・終了に合わせて、モニターごとのHDR設定を適用・復元。保存前に15秒テストを行います。
- 電源プラン・スリープ設定の切り替え:ゲーム中のスリープ防止、仕事用のバランス設定、省電力モードを使い分けます。
- 音量・マイクミュートの切り替え:モードごとにスピーカー音量とマイクのミュート状態を保存します。
- リフレッシュレート・ウィンドウ配置の切り替え:画面設定やアプリの起動・終了もモードにまとめられます。
- ゲーム別プロファイル:ゲームごとに設定を調整し、通知領域やキーボードショートカットからも適用できます。
Windows 11(64ビット)対応。管理者権限・.NETの追加インストールは不要です。現在のGitHub版は 0.8.3 です。
| 配布先 | 入手方法 |
|---|---|
| Microsoft Store版 | 商品ページからインストール |
| GitHub版 | 最新リリースのZIPを展開し、PCModeSwitcher.exe を起動 |
どちらも無料です。Store版の更新はMicrosoftの審査・配信状況によってGitHub版と時期が異なる場合があります。
PC Mode Switcherは、ゲーム、仕事、普段使いなど、PCの使い方に合わせてWindows 11のHDR、画面を消すまでの時間、スリープまでの時間、電源モード、スピーカーやマイク、起動するアプリ、ウィンドウの位置などをモードごとに保存し、[適用]ボタン1つで切り替える無料アプリです。
- 手動切り替えとGAME自動適用の共通処理を整理し、古いゲーム終了通知が手動選択したモードを解除しないようにしました。
- 編集した設定が旧形式の値で上書きされる問題を修正しました。
- WindowsからのHDR情報の読み取りと、HDRテストの確認済み判定を修正しました。
- 旧版のHDR設定は一度だけ再テストが必要です。ON/OFFの希望値やHDR以外の設定は保持します。ゲーム別設定も対象です。
- 詳細と検証範囲はリリースノートをご覧ください。
- GAME自動適用中にアプリやWindowsが予期せず終了しても、次回起動時に適用前の設定とモードへ自動復旧するようにしました。
- モード設定の書き出し対象へ、表示順、登録ゲーム、個別GameMode、GAME自動適用の設定を追加しました。
- ゲームがすべて終了した直後に同じゲームを再起動した場合でも、終了待機中に再検出できるようにしました。
- 復元用ショートカットの処理中に状態が変わった場合の安全性を改善しました。
- GAME自動適用の実行ファイルパスを正規化し、表記揺れによる重複や同名の別プロセスの誤検出を防止しました。
- 複数ゲームの監視中に、一度終了したゲームを再起動しても再検出されない問題を修正しました。
- 復元記録の退避に失敗した際、復元可能な状態が画面上から消える問題を修正しました。
- 復元記録の読み込みとモード操作の排他制御を整理し、古いセッション状態が残らないようにしました。
- [モード]→[ゲーム別設定...]から、登録したゲームごとに個別GameModeを調整できるようになりました。
- GAME自動適用で検出した場合も、個別GameModeがONならゲーム専用設定を適用します。OFFなら従来どおり基本GAMEを使用します。
- 必要なゲームだけ、設定を適用してから
.exe、ショートカット、Steam、Playniteで安全に起動できます。起動設定は任意です。 - Steamライブラリ、デスクトップ、スタートメニューから起動先を自動検索します。
- 複数ゲームが同時に動く場合は最初の設定を維持し、異なる個別GameModeとの競合を通知・記録します。
- 電源項目の一部を「変更しない」にしたカスタムモードが、画面を再表示した際に「未登録の設定」と誤判定される問題を修正しました。
- CUSTOM1~12と、それ以降に追加したユーザーモードの現在モード判定に対応しています。
- モードが明示指定した電源項目をWindows側で変更した場合は、従来どおり「未登録の設定」として検出します。
- HDRを操作できない環境で、画面上部のボタンが薄い「HDR —」になって判別しづらい問題を修正しました。現在は明るい枠線付きの[HDR 非対応]と表示します。
- HDR対応モニターでは、従来どおり[HDR OFF]をスレート、[HDR ON]を緑で表示して直接切り替えられます。
- メイン画面上部から、対応モニターの現在のHDR状態を確認して直接ON/OFFできるようになりました。複数台ある場合は対象を選べます。
- HDRの対象確認、途中失敗時のロールバック、モード適用後の復元処理を強化しました。
- アプリの起動・終了、電源設定、GAME自動適用、通知領域、ウィンドウ配置、診断表示の不具合を修正しました。
- 診断画面とHDR設定画面から、必要な情報を入力済みのGitHub Issueを開けるようになりました。
- GAMEなど任意のモードで、接続中のモニターごとにHDRを「変更しない」「ON」「OFF」から選べます。
- モードを元に戻すと、開始前のHDR状態へ戻します。ゲーム中に利用者が手動変更した状態は上書きしません。
- ON/OFFを保存する前に15秒テストを必須とし、確認の有無にかかわらずテスト後は元の状態へ戻します。
- 既定値はGAMEを含めてすべて「変更しない」です。HDR非対応・未確認・別のモニターには変更を加えません。
便利さを優先するならGAME自動適用、ゲーム起動前の切り替えを確実にしたいならGAMEの手動適用を使います。自動適用後に別モードを手動選択した場合や、ゲーム中にWindowsでHDRを手動変更した場合は、その手動操作を優先します。
PC、GPU、ドライバー、モニター、接続方法によって結果が異なる機能です。うまく動かない場合は、診断レポートを添えて問題をご報告いただけると助かります。
- 配布ZIPを好きなフォルダーへ展開します。
PCModeSwitcher.exeを起動します。- GAME、WORK、NORMAL、ECOから、今の用途に合うモードの[適用]を押します。
- 元のWindows設定へ戻したいときは、適用後30秒以内なら[元に戻しますか?]を押します。それ以降は[モード]→[モード適用前の状態に戻す]、または通知領域のアイコンを右クリックして[元に戻す]を押します。
- モードの内容を変えたいときは、そのモードの[編集]を押します。
管理者として起動する必要はありません。
- GAME:ゲーム中に画面やPCが自動でスリープしない、性能優先の設定です。
- WORK:作業を妨げにくく、バッテリー使用時は消費電力も抑える設定です。
- NORMAL:普段使い向けの標準的な省電力設定です。
- ECO:画面OFFとスリープを早め、電源接続中も消費電力を抑える設定です。
- CUSTOM1~6:利用者が用途に合わせて自由に設定できるモードです。
最初の画面にはGAME、WORK、NORMAL、ECO、CUSTOM1が表示されます。[設定]から、使うモードを有効にし、その中からメイン画面に表示する1~5個を選べます。カード上部の[ドラッグで並べ替え]を左右へ動かすと、5モード表示中でも順番を変更・保存できます。カードの[非表示]はモード設定を削除せず、メイン画面から外すだけです。[設定]からいつでも再表示できます。[ファイル]→[新規作成...]でモードを追加でき、追加した最初の6モードには午・未・申・酉・戌・亥のアイコンが順番に付きます。
初期設定は、特定のPCメーカー、グラフィックボード、モニター、音声機器に依存しない内容です。
| モード | 電源モード(電源接続時) | 電源モード(バッテリー使用時) | 画面を自動で消すまで | スリープまで |
|---|---|---|---|---|
| GAME | 最も高いパフォーマンス | 最も高いパフォーマンス | 自動では消さない | 自動ではスリープしない |
| WORK | バランス | 最も高い電力効率 | 10分 / 5分 | 30分 / 15分 |
| NORMAL | バランス | 最も高い電力効率 | 5分 / 3分 | 15分 / 10分 |
| ECO | 最も高い電力効率 | 最も高い電力効率 | 3分 / 1分 | 10分 / 5分 |
GAMEの電源プランは、そのPCで「高パフォーマンス」を利用できる場合は優先し、利用できない場合は「バランス」を使用します。どちらの場合も、Windowsへ要求する電源モードは「最も高いパフォーマンス」です。
ECOの電源プランは、そのPCで「省電力」を利用できる場合は優先し、利用できない場合は「バランス」を使用します。どちらの場合も、Windowsへ要求する電源モードは「最も高い電力効率」です。
表内の「10分 / 5分」のような表記は、「電源接続時 / バッテリー使用時」の順です。バッテリーを搭載していないPCでは、バッテリー用の設定を表示・変更しません。
モニターのリフレッシュレートとHDR、音量、マイク、起動・終了するアプリ、ウィンドウ配置は、利用環境によって適切な値が異なるため、初期状態では変更しません。
[設定]→[GAME自動適用]で、この機能専用の設定画面を開けます。内蔵一覧からこのPCで使うゲームをチェックしてONにすると、選択したゲーム本体のプロセスを検出し、GAMEモードを自動適用します。誤検出を避けるため、ゲーム本体を約3秒間続けて検出したときに適用し、検出対象のゲームがすべて終了してから約5秒後に適用前の状態へ戻します。初期状態はOFFで、内蔵ゲームも未選択です。
Steam、Epic Games、Xbox、EA app、Ubisoft Connect、Battle.net、GOG Galaxyなどのランチャー自体は検出対象ではありません。ゲームがどのプラットフォームから起動されたかではなく、原則としてゲーム本体の実行ファイル名で判別します。Minecraft Java版だけは、他のJavaアプリとの誤判定を避けるため、javaw.exeがMinecraft公式ランタイム内で動いていることも確認します。
内蔵一覧はインストール済みゲームの検索結果ではなく候補一覧です。未インストールのタイトルは未選択のままで構いません。選択されていても、そのプロセスが起動しない限り何も適用されません。内蔵一覧にない重量級ゲームやインディーゲームは、同じ設定画面の[ゲームの.exeを追加]から手動登録できます。選択した実行ファイルのフルパスで照合し、権限上パスを読み取れない場合は実行ファイル名で判別します。PC Mode Switcherを終了すると監視も終了します。
GAME自動適用で選んだゲームは[モード]→[ゲーム別設定...]にも自動で追加されます。この画面では、ゲームごとに基本GAMEをそのまま使うか、変更した項目だけを上書きする個別GameModeを使うか選べます。個別GameModeは、PC Mode Switcherから起動した場合だけでなく、ゲーム本体を自動検出した場合にも適用されます。起動先の設定は任意で、GAME自動適用だけを使う場合は未設定のままでも構いません。
PC Mode Switcherからも起動したい場合、[ゲームの.exeを追加]から登録したものはすぐ起動できます。内蔵一覧から選んだゲームは、ゲーム別設定を開いたときにSteamのインストール情報、追加Steamライブラリ、デスクトップ、スタートメニューのショートカットから起動先を自動検索します。見つからない場合だけ[起動先を設定...]を押し、普段使うゲーム本体またはショートカットを1個選んでください。終了監視先と作業フォルダーは自動入力されます。選択を外しても、設定済みの起動先や個別GameModeは勝手に削除しません。
NORMAL、WORK、CUSTOMなどを手動適用中でも、対象ゲームを検出すると一時的にGAMEを優先します。ゲーム終了後は、それまで使用していたモードを再適用します。GAMEへの自動切り替え後に利用者が別のモードへ手動変更した場合は、その操作を優先して自動的には上書きしません。
複数の対象ゲームが同時に動く場合は、最初に自動適用を開始したゲームの設定を、対象ゲームがすべて終了するまで維持します。あとから起動したゲームが同じ基本GAMEを使う場合は同じセッションへ参加し、異なる個別GameModeを要求する場合は無言で切り替えず、通知と診断ログで競合を知らせます。
監視の開始・設定変更、ゲーム候補の検出、GAME適用、全ゲーム終了、元の状態への復元、元モードの再適用を診断ログへ記録します。別の操作中、すでにGAME適用中、手動操作を優先した場合など、自動適用を行わなかった理由も確認できます。ログは[設定]→[診断]→[ログフォルダーを開く]から表示できます。
[モード]→[ゲーム別設定...]では、登録ゲームの個別GameModeを調整でき、必要ならPC Mode Switcherから起動する設定も追加できます。GAME自動適用の登録対象もこの一覧へ同期されますが、一覧へ入っただけではWindows設定を変更せず、Windowsの自動起動にも追加しません。起動ボタンを押した時だけ、次の順で動作します。
- 基本GAMEと、そのゲームで明示した個別設定をメモリ上で1回だけ合成する
- 復元記録を保存してから、電源・リフレッシュレート・HDR・音量などを適用する
- 要求した設定を適用・確認できた場合だけ、
.exe、.lnk、steam://、playnite://の起動要求を送る - 登録したゲーム本体の
.exeを監視し、終了後に適用前の状態へ戻す
ゲームは既定で基本GAMEをそのまま使います。[このゲームだけ個別GameModeを使う]をONにした場合も、変更した項目だけが基本GAMEより優先され、ほかの項目は基本GAMEを継承します。たとえば基本GAMEのHDRがONでも、特定ゲームだけHDRを「変更しない」にできます。
通常はSteamリンク、ゲーム本体の場所、終了監視対象を手入力する必要はありません。起動引数などを変更したい利用者だけ、一覧の[編集]から詳細設定を開けます。自動検索と簡単登録では、内蔵一覧が知っているゲーム本体名と一致しない.exeや、Steam/Playnite以外のWebショートカットを拒否します。
起動前の設定で失敗・未対応・対象モニター不在を検出した場合は、ゲームを起動せず、変更済みの項目を直ちに元へ戻します。SteamやPlayniteのリンクを使う場合も、終了監視にはランチャーではなく実際のゲーム本体の.exeを指定してください。既存のGAME自動適用は別機能として残るため、PC Mode Switcher以外から起動する使い方も変わりません。
[編集]→[ディスプレイ]では、接続中のモニターごとにWindows 11のHDRを「変更しない」「ON」「OFF」から選べます。既定値はすべて「変更しない」で、GAMEを含め、利用者が設定しない限りHDRを変更しません。
ONまたはOFFを保存するには、そのモニターで[HDR設定をテスト]を実行する必要があります。テスト中は指定した状態へ一時的に切り替わり、15秒以内に確認されなければ画面を閉じて元のHDR状態へ戻します。確認した場合もテスト終了後はいったん元へ戻り、モードを適用したときだけ指定値へ切り替わります。モニターの接続や識別情報が変わった場合は、もう一度テストが必要です。
モード適用時は、リフレッシュレートを変更した後、音声設定や登録アプリの起動より前にHDRを切り替えます。モードを元に戻すと開始前のHDR状態へ戻します。ただし、モード使用中にWindows設定などから利用者がHDRを変更した場合は、その変更を優先して上書きしません。対象モニターが外れて復元できない場合は復元記録を残すため、再接続後に[元に戻す]を再実行できます。
GAME自動適用は起動済みのゲームプロセスを検出してから動作するため、その経路ではゲーム起動後にHDRが切り替わります。ゲームを開く前に切り替えたい場合は、[モード]→[ゲーム別設定...]で起動先を設定し、そこから起動してください。HDR対応ゲームでも、ゲーム内のHDR設定が別に必要な場合があります。Auto HDR、SDRコンテンツの明るさ、GPUメーカー固有設定、ゲーム内設定は変更しません。
HDRの動作はPC、GPU、ドライバー、モニター、接続方法によって異なる場合があります。問題が起きたときは、[設定]→[診断]でレポートを保存し、HDR設定画面の[問題を報告]または GitHub Issues から添えてご報告いただけると助かります。診断レポートに完全なモニターデバイスパスは記載せず、自動送信や利用状況の自動収集も行いません。
各モードでは、Windowsで現在入力先に選ばれているマイクを「変更しない」「ミュートする」「ミュートを解除する」から選べます。初期設定は「変更しない」です。
画面右上の[マイク ON / OFF]では、そのマイクを直接切り替えられます。ただし、マイク本体の物理スイッチで音声を止めている場合、その状態をWindowsから確認・解除することはできません。アプリに「ON」と表示されても、物理スイッチがONになっていることまでは保証しません。
マイク機能を使わない場合は、[設定]の「マイク関連の表示と操作を有効にする」をOFFにできます。保存済みのマイク設定は削除されないため、再度ONにすればそのまま使えます。
右上の閉じるボタンを押したときの動作は、[設定]で選べます。通知領域へ格納する設定では、Windows画面右下の通知領域にアイコンが残ります。アイコンが見えない場合は、通知領域の[隠れているインジケーターを表示します](上向き矢印)を押してください。
通知領域のアイコンをダブルクリックすると画面を再表示できます。右クリックすると、有効にしたモードの適用やアプリの終了ができます。
[設定]では、Windowsへのサインイン時に自動起動するかどうかと、各モードを直接適用するキーボードショートカットも指定できます。ショートカットは、アプリの画面を閉じて通知領域へ格納している間も使えます。初期状態では設定されていません。
アプリを起動中にもう一度 PCModeSwitcher.exe を実行すると、新しい画面を増やさず、すでに開いている画面を前面に表示します。
- Windowsが提供する標準機能を通じて設定を変更し、電源設定の保存場所を直接書き換えません。
- 管理者権限を要求しません。
- そのPCで利用できる電源プランだけを表示・適用します。
- 設定変更が途中で失敗した場合は、変更できなかった項目を可能な範囲で元の値へ戻します。
- リフレッシュレートのテストで確認ボタンが押されなかった場合は、15秒後に元の表示へ戻します。
- HDRは既定で変更せず、対象モニターで変更と復元を確認できたON/OFF設定だけを保存します。別のモニター、非対応、未確認、状態取得不能の場合は変更しません。
- 複数モニターのHDR変更が途中で失敗した場合は、その処理ですでに変更したモニターを直ちに元へ戻し、適用後と復元後の状態をWindowsから再取得して確認します。
- 正常に適用した手動モードはアプリ終了後も維持します。次回起動時には、前回の復元記録を確認なしで破棄します。
- モード適用中、またはゲーム終了時の復元を待っている間にアプリやWindowsが予期せず終了した場合は、次回起動時に自動で元の設定へ戻します。GAME自動適用前に使用していたモードがあれば、そのモードも再適用します。自動復旧に失敗した場合だけ警告します。
- 自動起動をONにした場合だけ、現在のWindows利用者の自動起動一覧へこのアプリを登録します。OFFにすると登録を削除します。
設定は次の場所へ自動保存されます。
%LOCALAPPDATA%\PCModeSwitcher\settings.json
[モード]メニューの[モード設定を書き出す]と[モード設定を読み込む]を使えば、モード、表示順、キーボードショートカット、登録ゲーム、個別GameMode、GAME自動適用の対象をバックアップしたり、別のPCへ移したりできます。別のPCで実行ファイルやモニターの場所が異なる場合は、読み込み後に対象を設定し直してください。
この配布版には発行元を証明するコード署名がないため、ダウンロード後の初回起動時にWindows Defender SmartScreenの警告が表示される場合があります。入手元が公式GitHubリポジトリであることを確認してから実行してください。
PC Mode Switcherは無料で、すべての機能を制限なく使えます。役に立ったら、Ko-fiでコーヒー1杯分を目安に一度だけ応援していただけるとうれしいです。金額はKo-fiのページで選べます。支援は任意で、アプリの機能や更新に影響しません。
Ko-fiのページは外部ブラウザで開きます。このアプリが決済情報を取得・保存することはありません。
dotnet build .\PCModeSwitcher.csproj -c Release実行ファイルは通常 bin\Release\net10.0-windows10.0.22000.0\win-x64\PCModeSwitcher.exe に作成されます。
次のコマンドで、.NETの追加インストールが不要なWindows 11(64ビット)用ZIPを作成できます。
.\scripts\Publish-Release.ps1artifacts フォルダーに配布ZIPと、ダウンロードしたファイルが改変されていないか確認するためのSHA-256ハッシュ一覧が作成されます。ZIPには実行ファイル、利用者向けREADME、リリースノート、第三者素材のライセンス表示が含まれます。
dotnet run --project .\tests\PCModeSwitcher.Tests\PCModeSwitcher.Tests.csproj -c Releaseテストでは、初期モード、設定の保存と再読み込み、通知領域、キーボードショートカット、マイク、電源設定、バッテリー有無による動作などを検証します。実際のWindows設定やマイク状態は変更しません。
適用処理の責任分担と、手動切り替え・自動GAME・登録ゲーム起動の回帰テストは、モードの適用・保存・復元 を参照してください。
不具合や要望は GitHub Issues へお願いします。